令和7年度 内部研修報告〜評価結果報告書作成のポイント〜
- カテゴリー:内部研修
Ricco lab.では、定期的に内部研修をおこなっています。今回はRicco lab.としてコメント作成について標準化することを目的としましたが、利用者調査や訪問調査以外では、なかなか顔を合わせることが機会が少ない評価者同士がコミュニケーションをとる機会にもなっています。
令和7年度 第1回目の内部研修についてご報告させていただきます。
研修テーマ:評価結果報告書作成のポイント
2025年8月18日、恵比寿駅近くの貸し会議室にて、「評価結果報告書作成のポイント」についての内部研修を実施しました。事務局を含め9人の評価者が参加しました。
初めにゼネラルマネージャーの岡田より、Riccolab.としてのコメント作成の考え方について、資料に沿って説明。その後、ケーススタディとして、架空のインタビューシートを基に、組織担当評価者は組織、サービス担当評価者はサービスの講評を1つ作成するワークをおこないました。虐待防止や利用者の意見収集、個別の意見への対応等についてのインタビューシートであったため、コメント作成において「組織とサービスを書き分ける」点も大きなポイントの1つでした。作成後は書いたコメントを発表し合い、読み手にとっての分かりやすさや客観性を保つこと等について学び合う時となりました。
カテゴリーの範囲内での書き分けや、限られた時間や文字数で作成することの難しさ等、習得が必要な課題が鮮明となりました。

ついてのやり取りもありました。

報告書に反映されることが良い印象に繋がるとの体験談も聞かれました。
今後も定期的に研修をおこない、コミュニケーションを図りながら、評価の質が高まるように努めて参ります。
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